
椿 進 代表パートナー
(株)ボストンコンサルティンググループ(BCG)、パートナー・マネージングダイレクターとして、ハイテク、情報通信、インターネット、メディア・コンテンツ分野において、事業戦略、M&A戦略、新事業立ち上げ、グローバリゼーション等のプロジェクトを実施。95年-96年にはサンフランシスコオフィス勤務。大手通信会社、大手携帯電話会社、大手電機メーカー、大手ハイテク部材企業、大手ゲーム会社、大手テレビ局、IT・ネット企業、消費財企業などのコンサルティングを15年にわたって経験。
2006年より(株)インデックスホールディングスの代表取締役に就任。(株)タカラトミー、(株)竜の子プロダクション、(株)アトラス、(株)ネットインデックス等 などの社外取締役を歴任。 執筆、講演多数。
東京大学教養学部基礎科学第一学科卒
荒井 尚英 パートナー
(株)リクルートにて、通信分野はじめ多くの新規事業開発、インターネット、コンテンツ分野の戦略策定と事業執行、Arthur Andersen LLP.(Los Angeles)に出向して電力会社等のコンサルティングなどを17年にわたって経験。(株)ファーストリテイリング(UNIQLO)にてTVCFと店舗を中心としたプロモーションを経験後、日本最大級のWEBインテグレーター(株)アイ・エム・ジェイ(IMJ:ヘラクレス上場)の取締役に就任。事業の責任者として、数々のJV設立、M&A、アライアンス等を実施し、(株)博報堂ネットプリズム、(株)CCCコミュニケーションズの取締役等も歴任。
東北大学工学部卒、早稲田大学ビジネススクール修了
椿 高明 パートナー
(株)データ総研、(株)ドリームインキュベータ(DI)を経てPanAsiaPartners創業に参画。実父の創業したデータ総研では、最年少の経営陣として同社のターンアラウンドに尽力。2004年より元BCG日本支社長堀紘一氏の創業したDIに参画、大企業からベンチャーにわたる気鋭企業に対して、経営指導とプリンシパル投資を実践。
技術系、ネット系、店舗サービス系企業の目利きと投資育成を得意とし、成長戦略・幹部育成・海外展開・M&AFinancial AdvisoryならびにIPO支援を多数経験。(株)三輪社外取締役など歴任。
東京大学教育学部卒、同大学院修了(MA)、ペンシルバニア大学経営大学院(ウォートン)修了(MBA)
田中 秀哉 パートナー (中国代表:上海在住)
(株)リクルートにおいて営業企画、事業企画・管理、マーケティング、新規事業開発を歴任。「情報誌からネットビジネスへ」、「市販誌からフリーペーパーへ」の移行、マーケティング領域での新たなサービス開発等、重要テーマに従事。2002年から自らの提案による中国での事業立ち上げに専従。広告メディア事業(住宅情報、ゼクシィ、HotPapper)、HR事業の立ち上げに奔走。足掛け5年で、3都市、3事業、5法人、社員0から300人規模の体制を構築し、収益化に貢献。中国事業立上げに伴う事業企画、マーケティング、人事・採用、財務、法務、総務、政府機関対応など主な経営課題について、あらゆる困難を、自ら直接経験。
早稲田大学商学部卒
土屋 浩史 パートナー
(株)リクルートコスモス(現:コスモスイニシア)において、労務管理・ペイロール・評価・採用・教育研修のHR実務全般を経験。HRシステムの導入や総務人事のワンストップサービスの実現等の実務レベル改善や、年俸制導入・キャリア複線化等の人事制度改革を中心メンバーとして牽引。後半はHRD分野のリーダーとしてオリジナルアセスメントツールの開発・導入、グループ会社の採用倍増を実現。“従業員一人一人の顔が見える”HRスペシャリストとして経営トップへの提言も多数実施。
早稲田大学理工学部卒
豊島 まゆみ パートナー
三井化学(株)にて、電子デバイスのR&D・新規事業企画・開発・国内外営業に従事。その後、(株ボストンコンサルティンググループ(BCG)のコンサルタントとして、事業戦略、新事業立ち上げ、M&A等のプロジェクトを経験。アスクル鰍フ新規事業責任者、大阪の老舗建築卸における建築業者向け通販事業の立ち上げ責任者、製造業向けコンサルティングファームのマネージャーを歴任。通販事業立ち上げでは、全国の特約店200社訪問や全国での顧客セミナー数十回開催などを通じ、パートナーとの信頼関係構築に奔走。
持続性の高い事業開発を実践してきた。
早稲田大学理工学部卒、同大学院修了(MS)
山口 和訓 マネジャー
(株)ボストンコンサルティンググループ(BCG)において、事業ポートフォリオ戦略、海外事業戦略、M&A戦略、M&A後の業務統合(PMI)、新規事業立上げ、営業戦略、R&D戦略、ターンアラウンド等のプロジェクトを担当。携帯電話会社、自動車メーカー、消費財メーカー、ハイテク部材会社、商社、銀行、証券会社、電力会社等の各種企業に向けたコンサルティングを経験。2011年にPAPに入社。
東京大学経済学部卒
加藤 順彦 Co-Founder
大学在学中に(株)リョーマ、(株)ダイヤルキューネットワークの設立に参画。(株)徳間インテリジェンスネットワークを経て1992年、有限会社日広(現GMO
NIKKO株式会社)を創業。2008年、NIKKOのGMOインターネットグループ傘下入りに伴い退任し、起業のためシンガポールへ移住。
米国広告業界最大手のOgilvy&Mather日本法人 ネオ・アット・オグルヴィ
(株)を設立し取締役を務めたほか、(株)オリコン、(株)ディジットブレーンなど上場企業の取締役を歴任。個人エンジェルとして日本国内外の多くのスタートアップベンチャーの第三者割当増資に応じつつ経営参加を通じてハンズオン支援した先は40社を超える。
関西学院大学商学部非常勤講師。
関西学院大学 商学部卒
厳 莉莉 シニア・アソシエイト(上海)
複数の日系企業にて財務業務を担当後、2006年から潟潟Nルート中国統括法人にて、統轄部財務マネジャーとして活躍。貿易、メーカー、サービス、広告業など幅広い業種において会計・税務・ファイナンス・リサーチ・管理業務に従事、中国ビジネスにおける法人立ち上げから企画・業務運用および制度設計など幅広い知見を有する。2008年からは、日本にて、中国系法人の会計・人事業務を経験、日中ビジネスの機微についても理解を深め、現在は上海にて活躍。
2003年 現「上海海洋大学」日本語学科卒業
張 氷 シニア・アソシエイト(上海)
GE、潟潟Nルート、博報堂など、グローバルおよび日本の有力企業の中国法人において、企画、営業、マーケティング、ネット関連業務に従事。大手企業のコンシューマー向け製品の中国市場投入支援など、複数のプロジェクトにおいて、責任ある立場で活躍。中国のソフト産業、消費財市場、広告およびメディア、プロモーション、ネット業界などについて深い知見を有する。日本語資格1級。
2001年 東北師範大学卒業
小野沢 理香 シニア・アソシエイト
(株)和光経済研究所(現新光総合研究所)にて証券アナリストを勤めた後、BCG、米国ハイテク企業向けM&A専門投資銀行のブロードビューインターナショナルアジアLLC、トランスコスモス(株)において、プロフェショナルアナリスト/ビジネスリサーチャーとして勤務。日米のハイテク分野をはじめ、様々な産業・企業の調査、分析を手がけてきた。
国際基督教大学(ICU)教養学部卒
鷲見 良子 シニア・アソシエイト
日系及び外資系金融機関にて人事、債券営業などのバックオフィス業務を経験後、(株)ボストンコンサルティンググループ(BCG)、モルガンスタンレー証券会社、ゴールドマンサックス証券株式会社においてリサーチャーとして通算12年間勤務。国内外の経営戦略策定、資金調達、M&A業務をリサーチにより支援してきた。金融、ITをはじめとする各業界・企業調査などのビジネス情報検索に精通。
早稲田大学第一文学部卒、シモンズカレッジ図書館情報学大学院修了(MLS)
武田 勝年 シニア・アドバイザー
現三菱商事顧問。元三菱商事常務執行役員・中国総代表(01年〜06年)。中国日本商会会長。広州事務所長、本社建設機械部長、上海事務所長などを経験。多数の中国政府・自治体の経済顧問を務める。中国でのビジネス経験は30年近くに及ぶ。
東京大学経済学部卒
清 好延 (桂冠) シニア・アドバイザー
元三菱商事 (1964年〜1991年、インド、鉄鋼を担当)、JICA専門家として対印投資促進業務。三井金属スペシャルアドバイザー、三井化学工場立ち上げ等を実施
インドとの関係が50年。インド累積滞在年数24年。日印調査委員会事務局長
インド関連著書多数 「インド人とのつき合い方」、 「インド商人ならこう考えます―ヒンドゥ世界に学ぶビジネス必勝法 」、「インド 海外ビジネス事情シリーズ
」、「インド投資で失敗しない法 B&Tブックス」 他
東京外語大学 インド・パーキスタン語科
落合 勇 シニア・アドバイザー
元ローソン執行役員、上海華聯羅森(ローソン)総経理。
上海華聯羅森(ローソン)の総経理としての中国事業の建て直し/黒字化を実現。店舗数を2.5倍に実現。現地での担保開拓、FC開拓軌道に乗せた。現地の中国人・中国関連取引先から高い信頼を得ている。30年以上の小売経験。
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